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〜感動の巨編〜


その1 こわうさ黎明期

その2 反省部屋

その3 こわうさの天敵

その4 Marcy is comin'!

番外編 じにあすの苦悩

その5 第一回トピックギャグ大会

その6 anonymous?!

その7 じにあす改名!?

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その1 こわうさ黎明期

  •  7月某日、ハブではっとうぇるに遭遇する。おかしな奴だ。普通に会話してたと思ったら、いきなり妙な奇声を発し出した。なるほどこれが「壊れる」というものか!まったく未知であるのに、恐ろしい程ハマるVibeを感じながらもその日は正気役に徹する。
  •  その数日後、青ではっとうぇる、hoho、たまきと共にあかでみっくな会話で壊れる。こんなにもおかしな奴等が多いとは!必死に正気を装うも、結局自身も壊れる。この日以来、自らを「壊れうさぎ団」と名乗るようになる。
  •  「壊れうさぎ団」の誕生を祝し、はっとうぇる、hohoと共にこわうさの理念について話し合う。肝心なのは、団結力なのである!幽霊会員はいらない。
  •  強引ともいえる勧誘作戦が始まる。通称「罠」。ドアの前で待ち伏せし、現れた人を無理矢理会話に引き込もうとするも成果は上がらず。「こわうさ」の理念は押し付けるものではないのであった!
  •  それよりも功を奏したのは、個人的な勧誘である。単に「こわうさ、よろしくね!」ではなく、第三者になりすまし能動的に噂を広める、あるいは「さくら」を出動させいかにも「こわうさ」がメジャーであるかのように会話するといった巧妙な手口で「こわうさ」に引き寄せられた者多数。
  •  しかし誤解してはならない。「こわうさ」の中に、強制的に参加を強いられている者などいない。すべて、各個人が望んで「壊れている」のである。これこそ、まさにクラブ、団体の理想である。

(C)1996-1998 Genius a.k.a. Tomokazu Yamaoka / genius@din.or.jp